作成日時:2026年10月2日
筋トレしても体型が変わらないのはなぜ?姿勢・体の使い方から考えるボディメイク

「筋トレを続けているのに、思ったように体型が変わらない」
「体重は減ったのに、理想のボディラインにならない」
「お腹やお尻を引き締めたいけれど、何をすればいいかわからない」
このようなお悩みはありませんか?
ボディメイクというと、筋力トレーニングや食事管理、体脂肪を減らすことを思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん、筋肉量や体脂肪率は見た目を変える重要な要素です。
しかし、同じ体重・体脂肪率でも、姿勢や体の使い方によって見た目の印象は変わります。
そのため、筋トレをしているのになかなか理想の体型に近づかない場合は、トレーニングの量だけではなく、姿勢や動作、筋肉の使い方を見直してみることも大切です。
筋トレしても体型が変わらないのはなぜ?

筋トレをしているのに体型が変わらない理由は、一つではありません。
食事量や運動量、睡眠などの生活習慣に加えて、トレーニング方法やフォーム、姿勢、体の動かし方など、さまざまな要素が関係します。
特に見落とされやすいのが「姿勢」です。
例えば、猫背のように上半身が丸くなっていると、肩が前に入り、胸が閉じた姿勢になりやすくなります。
反対に、腰を反りやすい姿勢では、骨盤の位置によってお腹が前に出て見えたり、腰まわりに負担がかかりやすくなったりすることがあります。
このように、体重そのものが大きく変わらなくても、姿勢や体の位置関係によってボディラインの見え方は変わります。
姿勢はボディメイクに関係する?

姿勢は、ボディラインの見え方だけではなく、トレーニング中の体の使い方にも関係します。
例えば、スクワットを行う場合でも、股関節や足首、胸郭などがどのように動くかによって、体の使い方は変わります。
また、肩が前に入りやすい人では、背中を鍛えたいと思っていても、首や肩に力が入りやすくなることがあります。
腰を反りやすい人では、腹部やお尻を使いたいトレーニングでも、腰まわりに負担を感じるケースがあります。
そのため、ボディメイクでは「どの筋肉を鍛えるか」だけではなく、**「その筋肉をどのように使っているか」**を見ることが重要です。
お腹を引き締めたいなら腹筋だけでいい?

「お腹を引き締めたいから腹筋をする」という考え方は、決して間違いではありません。
ただし、お腹の見た目は腹筋の量だけで決まるわけではありません。
体脂肪、姿勢、骨盤や胸郭の位置、呼吸、体幹の使い方など、複数の要素が関係します。
例えば、腰を反りやすい姿勢では、お腹が前に出て見えることがあります。
この場合、腹筋運動の回数だけを増やすのではなく、腹部を含めた体幹をどのように安定させるのか、股関節や胸郭がどのように動くのかを確認することも大切です。
「お腹を引き締めたい=腹筋だけ」という単純な考え方ではなく、体全体の動きを見ながらトレーニングを組み立てることがポイントです。
お尻を鍛えてもヒップラインが変わらない理由

「お尻を引き締めたいからスクワットやヒップトレーニングをしている」という方も多いのではないでしょうか。
しかし、お尻のトレーニングをしているからといって、必ずしも狙ったようにお尻の筋肉を使えているとは限りません。
スクワットやランジ、ヒップリフトなどの種目でも、股関節の動きや体幹の安定性によって、体の使い方は変わります。
そのため、回数や重量を増やす前に、
「正しく動けているか」
「狙った筋肉を使えているか」
「別の部位に負担が集中していないか」
を確認することが大切です。
ボディメイクでは「整えてから鍛える」

AID広尾では、最初から決められたトレーニングメニューを行うのではなく、まず一人ひとりの姿勢や動作を確認することを大切にしています。
基本的な考え方は、
評価する → 整える → 動かす → 鍛える
という流れです。
まず姿勢や動作を確認し、必要に応じて体を動かしやすい状態に整えます。
そのうえで、スクワットやランジ、ウエイトトレーニング、ピラティスなど、その方の状態や目的に合わせて運動を組み合わせていきます。
大切なのは、「ピラティスだから良い」「筋トレだから良い」というように運動方法を限定することではありません。
今の自分の体に何が必要なのかを確認し、それに合わせて運動を選択することです。
姿勢改善だけで痩せる?ボディメイクで知っておきたいこと

姿勢を改善したからといって、それだけで体脂肪が大きく減るわけではありません。
体脂肪を減らすためには、食事や日常の活動量、運動量なども重要です。
一方で、姿勢や体の使い方を見直すことは、ボディラインの見え方やトレーニング中の体の使い方を考えるうえで役立ちます。
つまり、ボディメイクでは、
「脂肪を減らす」
「筋肉をつける」
「姿勢や動作を整える」
という複数の視点から体を見ることが大切です。
広尾でパーソナルトレーニングをするなら、自分の体を知ることから

「何をしても体型が変わらない」
「自己流の筋トレが合っているかわからない」
「自分に必要なトレーニングを知りたい」
そんな方は、まず自分の姿勢や動作を確認してみることをおすすめします。
AID広尾では、姿勢や動作を評価し、その結果をもとに一人ひとりに合わせたトレーニングを行っています。
筋力トレーニングだけではなく、ピラティスやコンディショニングなども組み合わせながら、
「整える → 動かす → 鍛える」
という考え方で、健康的な体づくりをサポートしています。
ボディメイクは、ただ体重を減らすことだけが目的ではありません。
自分の体の特徴を知り、正しく動かし、必要なトレーニングを行う。
その積み重ねが、理想のボディラインを目指すための一つの方法になります。
「筋トレをしているのに体型が変わらない」
「自分に合ったボディメイク方法を知りたい」
という方は、ぜひ一度AID広尾へご相談ください。
パーソナルジムAID広尾

AID広尾は「来るだけで健康になれるジム」です。
ヨガ、ピラティス、ウエイトトレーニングなど、さまざまな運動方法がありますが、AID広尾では運動の種類を先に決めるのではなく、一人ひとりの体の状態や目的を確認し、その方に必要な運動を提供しています。
・運動を始めたいけれど、何をすればいいかわからない
・筋トレをしているけれど体型が変わらない
・姿勢や体の使い方を見直したい
・自分に合ったトレーニングを知りたい
・体の不調を改善しながら運動したい
・体力をさらに高めたい
そんな方は、ぜひAID広尾へお越しください。
体験トレーニングについて

パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。
1. アンケート・カウンセリング(約10分)
事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。
2. 姿勢評価(約5分)
正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。
3. トレーニング(約45分)
お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。
4. 再度姿勢評価(約5分)
トレーニング前後で姿勢の変化をチェックします。
短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。
5. プラン説明・手続き(約10分)
結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。
上記を目安に進めていきます。ご要望があればしっかり動く時間を確保することも可能です!
AID広尾がどんなジムかを紹介した記事もあります!
合わせてご覧ください→「こちら」

経歴
ー2020-2025 FLUX CONDITIONINGS
ー2025- 株式会社N-SQUARE
資格
ーNSCA-CSCS
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了
ー中学校教諭一種免許状(保健体育)
ー高等学校教諭一種免許状(保健体育)
パーソナルジムAID広尾へのアクセス
パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。
通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。
広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)
① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。
恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)
① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。

