作成日時:2026年9月1日

鍛えるだけではない?目的に合わせた運動の選び方-パーソナルジムAID広尾

「筋トレとピラティス、どちらをやればいい?」
「痩せるなら有酸素運動の方がいい?」
「健康のためには、どんな運動を選べばいい?」

運動を始めようと思ったとき、このように悩んだ経験はありませんか?

SNSやインターネットには、「この運動が効果的」「これだけやれば痩せる」といった情報がたくさんあります。
そのため、どの方法を選べばいいのか分からなくなってしまう方も少なくありません。

しかし、本当に大切なのは「何の運動をするか」だけではありません。
まず考えたいのは、「自分は何のために運動をするのか?」ということです。

今回は、運動方法を選ぶときに知っておきたい、目的と運動の関係についてご紹介します。

運動にはそれぞれ得意な役割がある

運動にはそれぞれ得意な役割がある「有名だから」「流行っているから」で選んでいませんか?

最近はSNSなどを通じて、さまざまなトレーニング方法を知ることができます。
新しいメソッドを見つけるたびに、「これもやった方がいいのでは?」と不安になってしまうことも
あるでしょう。

例えば、筋トレをしている人が「柔軟性も大切」と聞いてストレッチを始めたり、ヨガをしている人が
「筋力も必要」と聞いて別のトレーニングを追加したりすることがあります。

もちろん複数の運動を組み合わせることは悪いことではありません。

しかし、目的がはっきりしないまま方法だけが増えてしまうと、「いろいろやっているのに何が変わったのか分からない」という状態になりやすくなります。

運動は、増やせば増やすほど良いわけではありません。今の自分に必要なものを選ぶことが重要です。

まずなりたい自分を考えてみる

では、どのように運動を選べばいいのでしょうか?

まずは、「何を改善したいのか」を明確にすることから始めてみましょう。

例えば、「最近、体力が落ちてきたから元気に動けるようになりたい」という目的と、「夏までにウエストを引き締めたい」という目的では、必要な運動は同じではありません。

また、「腰や肩の不調を改善したい」という場合も、いきなり強い負荷をかけるのではなく、
まず姿勢や関節の動き、体の使い方を見直す必要があるかもしれません。

このように、目的が変われば必要なアプローチも変わります。

同じ運動でも、やり方によって意味が変わる

例えばスクワットという一つの種目でも、目的によってやり方は変わります。

筋力を高めたいのか、姿勢を整えたいのか、スポーツの動作につなげたいのかによって、負荷や回数、
フォームの意識するポイントも変わってきます。

つまり、「スクワットをすること」が目的なのではありません。

スクワットを通して、自分に必要な能力を高めることが目的になります。

これは、どのような運動にも共通しています。

体の状態によって、同じ運動でも負担が変わる

さらに重要なのが、現在の体の状態です。

同じ運動をしていても、股関節の動きや姿勢、筋力、運動経験などが違えば、体への負担も変わります。

例えば、股関節の動きが十分でない状態でスクワットを繰り返せば、腰や膝が動きを補おうとすることがあります。

肩甲骨や胸郭がうまく動かない状態で腕を上げる運動を続ければ、肩や首に負担が集中することもあります。

そのため、この運動は健康に良いからやるというだけではなく、今の自分の体で、この運動をどう行うかまで考えることが大切です。

運動は「方法」ではなく「手段」

ここまでの話をまとめると、運動そのものをゴールにしないことが重要です。

筋トレも、ヨガも、ピラティスも、有酸素運動も、あくまで目的を達成するための手段です。

「肩こりを改善したい」
「体力をつけたい」
「姿勢を整えたい」
「スポーツをもっと楽しみたい」

その目的に合わせて、必要な運動を選んでいきます。

だからこそ、特定の運動方法だけにこだわる必要はありません。

自分の体や目的に合わせて、必要なものを組み合わせることが大切です。

AID広尾では「何をするか」から考えません

AID広尾では、最初から「今日は筋トレをしましょう」「今日はピラティスをしましょう」と運動方法を決めているわけではありません。

まず、お客様が何に悩んでいるのか、何を目指しているのかを確認します。
そのうえで、姿勢や関節の動き、筋肉の使い方などを見ながら、その日の体の状態に必要な運動を組み立てています。

そのため、ある日はウエイトトレーニングを中心に行い、別の日にはピラティスやモビリティエクササイズ、有酸素運動を組み合わせることもあります。

大切なのは、運動の名前ではありません。

「その人にとって、今何が必要なのか」です。

まとめ

運動を始めるとき、「何をやればいいのか」で悩む方は多いと思います。

しかし、本当に大切なのは、運動方法を選ぶことよりも、まず自分の目的を明確にすることです。

そして、その目的と現在の体の状態に合わせて、必要な運動を選んでいくことが、効率よく体を変えていくためのポイントになります。

「筋トレがいい」「ヨガがいい」「ピラティスがいい」と方法だけで考えるのではなく、

「自分は何のために運動するのか?」

一度ここを考えてみてください。

AID広尾では、目的や体の状態に合わせて、トレーニングやコンディショニングの方法を組み合わせながら、一人ひとりに必要な運動をご提案しています。

「運動を始めたいけれど、何をすればいいのか分からない」という方も、まずは自分の体の状態を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

パーソナルジムAID広尾

AID広尾は「来るだけで健康になれるジム」です。
ヨガ、ピラティス、ウエイトトレーニングなど様々なトレーニング施設がありますが、AID広尾は運動の手段を分けずに一人一人の体に必要な運動種目を提供しています🧘‍♀️

・運動を始めたいけどどこがいいのかわからない
・体の不調を取り除きたい
・体力をさらに上げたい

など、幅広い要望にお応えします😌
ぜひ一度体験トレーニングにお越しください✨

体験トレーニングについて

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。

パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。

1. アンケート・カウンセリング(約10分)

事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。

2. 姿勢評価(約5分)

正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。

3. トレーニング(約45分)

お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。

4. 再度姿勢評価(約5分)

トレーニング前後で姿勢の変化をチェックします。
短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。

5. プラン説明・手続き(約10分)

結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。

上記を目安に進めていきます。ご要望があればしっかり動く時間を確保することも可能です!

パーソナルジムAIDについて紹介している記事もあります。ぜひ「こちら」も合わせてご覧ください。

経歴
ー2018-2024 RIZAP株式会社
ー2024-2025 株式会社Luster
ー2025- 株式会社N-SQUARE

資格
ーNASM-PES
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了

パーソナルジムAID広尾へのアクセス

パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。

広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)

① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。

恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。