作成日時:2026年9月24日

季節の変わり目に体が重い?秋から始める体の整え方-パーソナルジムAID広尾

暑い夏が終わり、少しずつ過ごしやすくなってくる秋。

「夏より楽になったはずなのに、なんとなく体が重い」
「疲れが抜けにくくなった」
「肩や腰が張りやすい」

そんな変化を感じることはありませんか?

夏は、暑さによって活動量が変わったり、冷房の効いた環境で長時間過ごしたり、睡眠や食事のリズムが
乱れたりと、普段とは違う生活になりやすい季節です。

その影響が、気温が下がってから体の重さや動きにくさとして感じられることもあります。

だからこそ秋は、ただ「休む」のではなく、夏の間に変わった体の状態を一度見直すタイミングでもあります。

夏の間に動き方が変わっていませんか?

夏は外で活動する機会が増える一方で、暑さを避けるために室内で過ごす時間が増える方もいます。
特に冷房の効いた部屋で座っている時間が長くなると、股関節や胸郭、背骨などを大きく動かす機会が
少なくなります。

すると、体を動かそうとしたときに、

「足は動くけど股関節が動いていない」
「腰を使って体をひねっている」
「肩に力が入りやすい」

といった、体の使い方の偏りが出てくることがあります。

もちろん、これだけが不調の原因になるわけではありません。

ただ、こうした小さな変化が積み重なることで、「なんとなく体が重い」「以前より動きにくい」と感じる一因になることがあります。

秋こそ動かすことを見直す

疲れていると、体を休めることばかり考えてしまいます。

もちろん、十分な睡眠や休養は大切です。
一方で、ずっと動かない状態が続くと、関節を動かす機会そのものが減ってしまいます。

そこで意識したいのが、無理に頑張るのではなく、体を気持ちよく動かすことです。

例えば、ウォーキングをしたり、軽く体を動かしたり、普段あまり動かしていない関節を
ゆっくり動かしたりすることがおすすめです。

重要なのは、汗をかくほど頑張ることではなく、その日の体の状態に合わせて、必要な動きを
取り戻していくことです。

「硬くなったからストレッチ」だけでは足りない?

秋になると、「夏の疲れを取るためにストレッチをしよう」と考える方も多いと思います。

ストレッチ自体は、体を動かすきっかけとして有効です。
ただ、体の動きにくさを感じている場合、単純に筋肉を伸ばすだけでは十分ではないこともあります。

例えば、股関節が動きにくいからといって、股関節周りを伸ばすだけではなく、

・実際に股関節を使って動けるか。
・その動きを別の場所で代償していないか。

というところまで見る必要があります。

体を整えるためには、「柔らかくする」だけではなく、動かしたい場所を自分でコントロールできる状態に
することも大切です。

秋は「頑張る」より「整えてから動く」

夏の間に運動量が落ちていた場合、「涼しくなったから、またトレーニングを頑張ろう!」と急に運動量を
増やしたくなるかもしれません。

ただ、以前と同じように動けるとは限りません。

しばらく運動から離れていたのであれば、まずは現在の体の状態を確認する。

関節がどのくらい動くのか。
左右で動きに差がないか。
どの動作で力が入りやすいのか。

そして、その状態に合わせて運動量や種目を調整する。

この順番が大切です。

「運動を再開する」ことよりも、「今の自分の体に合わせて再開する」こと。
これが、秋から冬に向けて体を整えていくポイントになります。

秋冬に向けて「動ける体」を作る

これから秋、そして冬に入ると、さらに外に出る機会が減ったり、活動量が落ちたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

だからこそ、秋の段階で体をリセットするだけでなく、これからの季節に向けて動ける状態を作っておくことが
大切です。

姿勢や柔軟性だけを見るのではなく、

「どこが動いているのか」
「どこで体を支えているのか」
「どこに余計な力が入っているのか」

を確認することで、自分に必要な運動も見えてきます。

ただ疲れを取るためではなく、日常生活や運動を快適に続けられる体を作る。それが、季節の変わり目に
体を整える一つの考え方です。

まとめ

夏の疲れが秋になっても抜けないときは、単純に「疲れているから休もう」と考えるだけではなく、
夏の間に体の使い方がどう変化したのかを見直してみることも大切です。

長時間座ることが増えた。
運動する機会が減った。
同じ姿勢で過ごす時間が増えた。

こうした生活の変化によって、体を動かす機会そのものが少なくなっていることがあります。

だからこそ秋は、いきなり強度の高い運動を始めるのではなく、まず体を動かし、現在の状態を確認するところから
始めてみましょう。

「休む」だけでも、「頑張る」だけでもない。今の体に必要な動きを取り戻し、これからの季節を快適に
過ごせる体を準備する。

秋は、そんな体づくりを始める良いタイミングです。

AID広尾では、姿勢だけでなく関節の動きや体の使い方などを確認し、その日の状態や目的に合わせたトレーニングをご提案しています。

「最近なんとなく体が重い」
「夏に運動量が落ちてしまった」
「秋からまた運動を始めたい」

そんな方は、まず今の体がどんな状態なのかを確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。

パーソナルジムAID広尾

AID広尾は「来るだけで健康になれるジム」です。
ヨガ、ピラティス、ウエイトトレーニングなど様々なトレーニング施設がありますが、AID広尾は運動の手段を分けずに一人一人の体に必要な運動種目を提供しています🧘‍♀️

・運動を始めたいけどどこがいいのかわからない
・体の不調を取り除きたい
・体力をさらに上げたい

など、幅広い要望にお応えします😌
ぜひ一度体験トレーニングにお越しください✨

体験トレーニングについて

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。

パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。

1. アンケート・カウンセリング(約10分)

事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。

2. 姿勢評価(約5分)

正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。

3. トレーニング(約45分)

お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。

4. 再度姿勢評価(約5分)

トレーニング前後で姿勢の変化をチェックします。
短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。

5. プラン説明・手続き(約10分)

結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。

上記を目安に進めていきます。ご要望があればしっかり動く時間を確保することも可能です!

パーソナルジムAIDについて紹介している記事もあります。ぜひ「こちら」も合わせてご覧ください。

経歴
ー2018-2024 RIZAP株式会社
ー2024-2025 株式会社Luster
ー2025- 株式会社N-SQUARE

資格
ーNASM-PES
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了

パーソナルジムAID広尾へのアクセス

パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。

広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)

① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。

恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。