作成日時:2026年10月23日
寒くなり始めると肩こりが増える?今日からできる4つの予防習慣-パーソナルジムAID広尾

こんにちは!AIDトレーナーの黒厚子です!
気温が下がり始める秋から冬にかけて、「肩が重い」「首から背中にかけて張りを感じる」といったお悩みはありませんか?
寒い季節の肩こりには、筋肉の緊張や姿勢の変化、運動不足など、さまざまな要因が関係しています。
今回は、寒くなり始める時期に肩こりを感じやすくなる理由と、日常生活で実践できる予防習慣について解説します。
1. 寒くなると肩こりを感じやすくなる理由
① 寒さによって筋肉が緊張しやすくなる

寒い場所では、体温を保つために身体が熱を逃がさないよう反応します。また、寒さを感じると無意識に肩をすくめたり、身体を縮こませたりすることがあります。
こうした状態が続くと、首や肩まわりの筋肉に負担がかかり、張りや重だるさにつながることがあります。
② 姿勢が崩れやすくなる

寒いときに背中を丸めたり、肩を前に出したりする姿勢になっていませんか?
デスクワークやスマートフォンの使用などで頭が前に出た姿勢が続くと、首や肩まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
寒さによる姿勢の変化に、長時間の同じ姿勢が重なることも、肩こりの一因です。
③ 身体を動かす機会が減る

気温が低くなると、外出や運動の機会が減りやすくなります。
身体を動かす時間が減ることで、肩甲骨や胸郭まわりを動かす機会も少なくなります。日常的に同じ姿勢が続く方は、こまめに身体を動かすことが大切です。
2. 寒い季節におすすめの肩こり予防習慣4選
① 肩回り、肩甲骨まわりを動かす

両肩をゆっくりと前後に回しましょう。肩をすくめるだけでなく、肩甲骨が動くことを意識するのがポイントです。痛みのない範囲で、前後それぞれ5〜10回を目安に行います。
② 呼吸を整えて肩の力を抜く

息を吸うときに肩が大きくすくみ、吐くときも力が抜けない方は、まず呼吸とともに肩の力を抜くことを意識してみましょう。
鼻から無理なく息を吸い、ゆっくり吐きます。呼吸に合わせて胸郭が自然に動くことを意識しましょう。
③ 胸を開いて背中を動かす

背中が丸まった姿勢が続く方は、胸の前を心地よく伸ばしたり、背中を丸めたり伸ばしたりする運動を取り入れましょう。
胸郭や背中の動きを引き出すことは、肩や首だけに負担が集中しにくい身体づくりにつながります。
④ こまめに立ち上がり、身体を動かす

デスクワーク中は、定期的に姿勢を変えたり、立ち上がって歩いたりしましょう。
一つの正しい姿勢を長時間維持することよりも、同じ姿勢を続けず、無理のない範囲で身体を動かすことが大切です。
3. 肩こりは肩だけをケアすればよいわけではない

肩こりを感じると、肩を揉んだり、首を伸ばしたりすることに意識が向きがちです。
しかし、身体はそれぞれの部位が連動して動いています。肩こりの背景には、胸郭の動き、肩甲骨の動き、頭部の位置、呼吸、日常の活動量など、複数の要因が関係している場合があります。
そのため、肩だけでなく、身体全体の姿勢や動きを確認することも重要です。
また、肩こりの原因は一人ひとり異なります。すべての方に同じストレッチや運動が適しているとは限らないため、自分の身体の状態に合わせて取り組みましょう。
4. 広尾で肩こり予防や姿勢改善を目指すなら

パーソナルジムAID広尾では、トレーニングだけでなく、一人ひとりの身体の状態や動きに着目したコンディショニングを大切にしています。
姿勢や身体の動きを確認し、目的や身体の状態に応じて、適切なエクササイズをご提案します。
「寒くなると肩がこる」「デスクワークで首や肩がつらい」「運動不足を解消したい」という方は、日常生活の習慣を見直すところから始めてみませんか?
肩こりを我慢し続けるのではなく、身体の状態を知り、今できることから取り組んでいきましょう。
広尾エリアでパーソナルジムや姿勢改善をお考えの方は、ぜひパーソナルジムAID広尾へご相談ください。
※肩の痛みが強い場合、腕のしびれや力の入りにくさを伴う場合、症状が長引く場合などは、医療機関への相談をおすすめします。
パーソナルジムAID広尾

AID広尾は「来るだけで健康になれるジム」です。
ヨガ、ピラティス、ウエイトトレーニングなど、さまざまな運動方法がありますが、AID広尾では運動の種類を先に決めるのではなく、一人ひとりの体の状態や目的を確認し、その方に必要な運動を提供しています。
・運動を始めたいけれど、何をすればいいかわからない
・筋トレをしているけれど体型が変わらない
・姿勢や体の使い方を見直したい
・自分に合ったトレーニングを知りたい
・体の不調を改善しながら運動したい
・体力をさらに高めたい
そんな方は、ぜひAID広尾へお越しください。
体験トレーニングについて

パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。
1. アンケート・カウンセリング(約10分)
事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。
2. 姿勢評価(約5分)
正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。
3. トレーニング(約45分)
お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。
4. 再度姿勢評価(約5分)
トレーニング前後で姿勢の変化をチェックします。
短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。
5. プラン説明・手続き(約10分)
結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。
上記を目安に進めていきます。ご要望があればしっかり動く時間を確保することも可能です!
AID広尾がどんなジムかを紹介した記事もあります!
合わせてご覧ください→「こちら」

経歴
ー2020-2025 FLUX CONDITIONINGS
ー2025- 株式会社N-SQUARE
資格
ーNSCA-CSCS
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了
ー中学校教諭一種免許状(保健体育)
ー高等学校教諭一種免許状(保健体育)
パーソナルジムAID広尾へのアクセス
パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。
通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。
広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)
① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。
恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)
① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。

