作成日時:2026年10月20日
階段で息が上がるのは体力不足だけ?見直したい体の使い方-パーソナルジムAID広尾

「駅の階段を上るだけで息が切れる」
「少し階段を上っただけなのに、脚が疲れてしまう」
「以前より疲れやすくなった気がする」
このように感じることはありませんか?
階段を上る動作は、日常生活の中でも意外と体力を必要とします。そのため、息が上がったり脚が
疲れたりすると、運動不足だから仕方ないと考える方も多いかもしれません。
もちろん、心肺機能や筋力は階段を上るうえで大切な要素です。
ただし、階段を上るときの体の負担は、体力だけで決まるわけではありません。脚の筋力や関節の動き、
体のバランス、そして動作の仕方なども関係しています。
今回は、階段で息が上がる理由と、日常の動作から見直したい体の使い方について解説します。
階段を上ると、なぜ息が上がるの?
階段を上るときは、平地を歩くときよりも高い位置へ体を持ち上げる必要があります。
そのため、脚の筋肉は体重を支えながら、体を上の段へ押し上げるために働きます。
運動の強度が上がることで、筋肉が必要とする酸素やエネルギーも増え、呼吸や心拍数が上がります。
つまり、階段で息が上がること自体は、体が運動の負荷に対応している自然な反応でもあります。
一方で、同じ階段を上っても、息が上がりやすい人とそうでない人がいます。
その違いには、普段の運動量や心肺機能だけでなく、脚の筋力、体重、疲労、睡眠など、
さまざまな要素が関係しています。
大切なのは、息が上がるという一つの現象だけで、体力不足と決めつけないことです。
階段で疲れやすい人が見直したい3つのポイント
1. 脚の筋力は十分に使えている?
階段を上るときには、太ももやお尻の筋肉などが、体を持ち上げるために働きます。
こうした筋肉の筋力が不足していたり、繰り返し力を発揮する筋持久力が低下していたりすると、
階段を上る動作そのものが大きな負担になることがあります。
特に、普段から座っている時間が長く、運動する機会が少ない方は、日常動作で必要な筋力を使う機会が
不足している可能性があります。
ただし、脚が疲れやすいからといって、必ず筋力不足とは限りません。関節の動きや体の使い方も
含めて考えることが大切です。
2. 股関節や足首はスムーズに動いている?
階段を上るときには、膝を曲げるだけでなく、股関節や足首も動いています。
例えば、股関節が曲がりにくい場合、段差に足を乗せる動作が窮屈になることがあります。
また、足首の動きが制限されていると、足を段に置いたときに体のバランスを取りにくくなる場合もあります。
もちろん、関節の動きが少ないからといって、必ず疲れやすくなるわけではありません。
しかし、必要な関節の動きを十分に使えないと、ほかの部位の動きで補うことがあります。
そのため、階段を上るときの負担を考える際には、筋力だけでなく、股関節や足首などが必要な範囲で
動いているかを確認することも大切です。
3. 体を持ち上げるときに余計な力が入っていない?
階段を上るとき、手すりに強く頼ったり、上半身を大きく揺らしたり、必要以上に体に力が入ったりしていませんか?
こうした動きは、必ずしも悪いものではありません。手すりを使うことは安全に上るために役立ちますし、上半身の動きにも個人差があります。
ただし、バランスを取ることが苦手だったり、脚で体を支えることに不安があったりすると、動作が
ぎこちなくなり、余分な力を使っている場合があります。
階段を上るときには、脚の筋力だけでなく、片脚で体を支える安定性や、全身を協調させて動かす能力も必要です。
だからこそ、体の一部分だけを見るのではなく、実際の動作を確認することが重要になります。
階段で疲れにくい体を目指すには?
まずは、普段の生活で無理なく体を動かす機会を増やしてみましょう。
平地を歩く習慣をつくることは、身体活動量を増やし、心肺機能の維持・向上を目指すうえで役立ちます。
また、スクワットや椅子からの立ち上がりなどの運動は、階段を上るときに必要な脚の筋力を鍛える方法の一つです。
さらに、体の状態に合わせて股関節や足首の動きを確認したり、片脚で体を支える練習を取り入れたりすることも考えられます。
大切なのは、やみくもに運動量を増やすことではありません。
心肺機能、筋力、関節の動き、バランスなど、自分に必要な要素を確認し、それに合わせて運動を
組み合わせることです。
なお、以前より急に息切れしやすくなった場合や、軽い動作でも強い息苦しさを感じる場合、胸の痛みや
めまいなどを伴う場合は、単なる運動不足と考えず、医療機関に相談してください。
まとめ
階段で息が上がる理由には、心肺機能や筋力だけでなく、日頃の活動量や疲労、体の動かし方など、さまざまな要素が関係しています。
そのため、「体力をつけるために運動する」だけでなく、自分の体がどのように動いているのかを知ることも大切です。
階段を上る、椅子から立ち上がる、歩くといった日常動作には、筋力・関節の動き・バランスなど、さまざまな身体機能が関わっています。
毎日の何気ない動作は、自分の体を見直すきっかけにもなります。
これからも軽やかに動ける体を目指して、体力だけでなく、体全体の使い方にも目を向けてみませんか?
気になる方は、是非一度AID広尾にご相談ください。
パーソナルジムAID広尾
AID広尾は「来るだけで健康になれるジム」です。
ヨガ、ピラティス、ウエイトトレーニングなど様々なトレーニング施設がありますが、AID広尾は運動の手段を分けずに一人一人の体に必要な運動種目を提供しています🧘♀️
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・体の不調を取り除きたい
・体力をさらに上げたい
など、幅広い要望にお応えします😌
ぜひ一度体験トレーニングにお越しください✨
体験トレーニングについて

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。
パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。
1. アンケート・カウンセリング(約10分)
事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。
2. 姿勢評価(約5分)
正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。
3. トレーニング(約45分)
お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。
4. 再度姿勢評価(約5分)
トレーニング前後で姿勢の変化をチェックします。
短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。
5. プラン説明・手続き(約10分)
結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。
上記を目安に進めていきます。ご要望があればしっかり動く時間を確保することも可能です!
パーソナルジムAIDについて紹介している記事もあります。ぜひ「こちら」も合わせてご覧ください。

経歴
ー2018-2024 RIZAP株式会社
ー2024-2025 株式会社Luster
ー2025- 株式会社N-SQUARE
資格
ーNASM-PES
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了
パーソナルジムAID広尾へのアクセス
パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。
広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)
① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。
恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)
① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。


