作成日時:2026年10月16日

疲れやすくなった原因とは?体力低下を防ぐ運動と身体づくり-広尾のパーソナルジムAID

「以前より疲れやすくなった」
「少し歩いただけで息が上がる」
「階段の上り下りが以前よりつらく感じる」

このような身体の変化を感じていませんか?

疲れやすさや体力の低下は、年齢だけが原因とは限りません。運動不足や筋力の低下、姿勢の乱れ、身体の使い方など、さまざまな要因が関係している可能性があります。

将来も自分の足で元気に歩き、健康的な毎日を送るためには、現在の身体の状態を知り、自分に合った運動を継続することが大切です。

今回は、疲れやすくなる原因や体力低下を防ぐ方法、健康維持のために取り入れたい運動について解説します。

疲れやすくなる原因とは?

疲れやすさを感じる背景には、日常生活の習慣や身体機能の変化が関係していることがあります。

1. 運動不足による体力・筋力の低下

日常的に歩く機会が少なくなったり、階段を避けてエレベーターを使うことが増えたりすると、身体を動かす機会が減少します。

運動不足が続くと、筋力や持久力が低下し、以前は問題なくできていた動作でも疲れを感じやすくなる場合があります。

特に、立ち上がる、歩く、階段を上るといった日常動作には、下半身の筋力や全身の持久力が必要です。

2. 姿勢や身体の使い方の乱れ

猫背や反り腰などの姿勢の特徴は、身体の動かし方や筋肉への負担に影響することがあります。

例えば、背中が丸まり、胸郭の動きが制限されている場合、呼吸のしやすさや上半身の動かし方に影響する可能性があります。

ただし、姿勢だけで疲れやすさの原因を特定することはできません。姿勢だけでなく、関節の動きや筋力、呼吸、日常生活の活動量などを総合的に確認することが重要です。

3. 加齢による身体機能の変化

年齢を重ねるにつれて、筋肉量や筋力、持久力などが変化することがあります。
しかし、年齢を重ねたからといって、体力の低下をそのまま受け入れる必要はありません。
適切な運動を継続することで、筋力や身体機能の維持・向上を目指すことができます。

体力低下を防ぐために必要な3つの習慣

疲れにくい身体を目指すためには、激しい運動を始めることよりも、現在の身体に合った運動を無理なく継続することが大切です。

1. ウォーキングなどの有酸素運動

ウォーキングや自転車などの有酸素運動は、全身の持久力を維持・向上させるために役立ちます。
まずは、無理なく会話ができる程度の強度から始め、短時間でも継続することを意識しましょう。
運動習慣がない方は、1回10分程度の歩行から始め、体調に合わせて時間や頻度を調整する方法もあります。

2. 筋力トレーニング

日常生活を支える筋力を維持するためには、筋力トレーニングも重要です。
椅子からの立ち座りやスクワットなどは、下半身の筋力を鍛える運動の一例です。ただし、膝や腰に痛みがある場合は、動作の深さや負荷を調整する必要があります。
年齢や運動経験だけでなく、関節の動きや筋力、身体の状態に合わせて運動を選択することが大切です。

3. 姿勢や関節の動きを整える

運動を始める前に、身体の状態を確認することも大切です。
肩や股関節、胸郭などの動きが制限されている場合、目的に応じてストレッチや可動性を高める運動を取り入れます。
そのうえで、正しい動作を身につけ、筋力トレーニングにつなげていくことで、日常生活で身体を動かしやすい状態を目指します。

大切なのは、姿勢を整えることだけを目的にするのではなく、整えた身体を実際の動作につなげることです。

運動を始める前に、自分の身体を知ることが大切

体力をつけたいと思っていても、いきなり強度の高い運動を始める必要はありません。

身体の状態によって、優先すべき運動は異なります。

例えば、筋力が不足している方には筋力トレーニング、持久力が不足している方には有酸素運動、関節の動きに制限がある方には可動性を高める運動など、それぞれに合ったアプローチが考えられます。

また、運動中に痛みが出る場合は、無理に続けず、負荷や動作を見直すことが必要です。

なお、疲れやすさや息切れが急に現れた場合、以前より明らかに強くなった場合、胸痛・動悸・めまいなどを伴う場合は、運動だけで解決しようとせず、医療機関に相談してください。疲れやすさの原因には、貧血や心臓・呼吸器の疾患などが関係することもあります。

広尾で体力づくりを始めるなら、パーソナルジムAID広尾へ

AID広尾では、一人ひとりの姿勢や動作、身体の状態を丁寧に評価し、その方に合ったコンディショニングとトレーニングをご提案しています。

単に筋力を鍛えるだけでなく、身体の状態を確認したうえで、必要なケアや動作練習、筋力トレーニングを組み合わせることを大切にしています。

「最近、疲れやすくなった」
「運動不足を解消したい」
「姿勢や身体の動かし方を見直したい」
「将来も元気に歩ける身体を維持したい」

このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

運動経験が少ない方や、ハードなトレーニングに不安がある方も、現在の身体の状態に合わせて無理のない方法を検討できます。

整える、動かす、鍛える。

AID広尾は、この流れを大切にしながら、日常生活を快適に過ごすための身体づくりをサポートします。
未来の健康のために、今の身体と向き合うことから始めてみませんか?
広尾駅から徒歩4分。
皆さまのご相談をお待ちしております。

パーソナルジムAID広尾

AID広尾は「来るだけで健康になれるジム」です。

ヨガ、ピラティス、ウエイトトレーニングなど、さまざまな運動方法がありますが、AID広尾では運動の種類を先に決めるのではなく、一人ひとりの体の状態や目的を確認し、その方に必要な運動を提供しています。

・運動を始めたいけれど、何をすればいいかわからない
・筋トレをしているけれど体型が変わらない
・姿勢や体の使い方を見直したい
・自分に合ったトレーニングを知りたい
・体の不調を改善しながら運動したい
・体力をさらに高めたい

そんな方は、ぜひAID広尾へお越しください。

体験トレーニングについて

パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。

1. アンケート・カウンセリング(約10分)

事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。

2. 姿勢評価(約5分)

正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。

3. トレーニング(約45分)

お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。

4. 再度姿勢評価(約5分)

トレーニング前後で姿勢の変化をチェックします。
短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。

5. プラン説明・手続き(約10分)

結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。

上記を目安に進めていきます。ご要望があればしっかり動く時間を確保することも可能です!

AID広尾がどんなジムかを紹介した記事もあります!
合わせてご覧ください→「こちら」

経歴
ー2020-2025 FLUX CONDITIONINGS
ー2025- 株式会社N-SQUARE

資格
ーNSCA-CSCS
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了
ー中学校教諭一種免許状(保健体育)
ー高等学校教諭一種免許状(保健体育)

パーソナルジムAID広尾へのアクセス

パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。
通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。

広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)

① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。

恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。