作成日時:2026年9月8日

最近疲れやすいのは年齢のせい?40代から見直したい体の変化-パーソナルジムAID広尾

「以前より疲れが抜けにくくなった」
「食事の量は変わっていないのに、体型が変わってきた」
「しっかり寝ているはずなのに、朝からスッキリしない」

40代を過ぎてから、このような変化を感じる方は少なくありません。

「もう年齢だから仕方ない」と考えてしまうこともありますが、体の変化には年齢だけでなく、睡眠や
ストレス、運動量、食生活など、日々の習慣も関係しています。

さらに、年齢とともにホルモンの分泌量やリズムが変化することも、体調や体組成の変化に影響する要素の一つです。

今回は、40代以降に感じやすい体の変化と、日常生活の中で見直したいポイントについてご紹介します。

40代から「疲れ方」が変わるのはなぜ?

年齢を重ねると、若い頃と同じ生活をしていても疲れやすくなったと感じることがあります。

その背景には、ホルモンの変化だけでなく、仕事や家庭でのストレス、睡眠時間の不足、活動量の
低下など、さまざまな要因が重なっています。
特に忙しい生活が続くと、体を動かす時間が減り、睡眠や食事のリズムも乱れやすくなります。

その結果、「疲れているから動かない」「動かないからさらに体が重い」という悪循環につながることもあります。

つまり、年齢による変化を感じたときこそ、生活全体を見直すことが大切です。

ホルモンは体のさまざまな働きに関わっている

ホルモンは、体の中で作られ、さまざまな組織に情報を伝える役割を担っています。

代謝や成長、生殖機能、ストレスへの反応など、幅広い身体機能に関係しているため、ホルモン環境の
変化は体調や体組成にも影響を与える可能性があります。

ただし、「疲れやすくなった=ホルモンが乱れている」と単純に考えることはできません。
睡眠不足や運動不足、過度なストレス、食生活の乱れなどでも体調は大きく変わります。

だからこそ、ホルモンだけに原因を求めるのではなく、日々の生活習慣を総合的に見直すことが重要です。

運動不足は体の変化を加速させる

40代以降は仕事や家庭が忙しくなり、若い頃に比べて運動量が減ってしまう方も多いでしょう。

運動不足が続くと、筋力や体力が低下するだけでなく、日常生活で体を動かす機会そのものが少なくなります。
すると、階段を上る、歩く、重いものを持つといった動作でも以前より疲れやすくなり、さらに活動量が
減ってしまうことがあります。

この悪循環を防ぐためにも、無理のない範囲で定期的に体を動かす習慣を持つことが大切です。

筋トレは「若返り」だけが目的ではない

40代以降の運動では、「筋肉をつけること」だけに目を向ける必要はありません。

筋力を維持することで、日常生活の動作を楽にしたり、将来的な体力低下を抑えたりすることも重要です。

例えば、スクワットやランジなどの下半身トレーニングを取り入れることで、立ち上がる、階段を上る、
歩くといった動作に必要な能力を維持しやすくなります。

また、運動を習慣にすることで、睡眠や生活リズムを見直すきっかけにもなります。

大切なのは、短期間で大きな変化を求めることではなく、長く続けられる運動習慣をつくることです。

睡眠を削って運動する必要はありません

健康のために運動を始めると、「もっと頑張らないと」とトレーニング量を増やしたくなる方もいます。

しかし、睡眠時間を削ってまで運動する必要はありません。睡眠は、心身の回復や日中のパフォーマンスにとって重要です。

運動を継続するためにも、トレーニングだけでなく、十分な休息を確保することが大切です。

「運動」「食事」「睡眠」のどれか一つだけを頑張るのではなく、全体のバランスを整えていきましょう。

ストレスを溜め込まないことも大切

40代以降は、仕事や家庭など、さまざまな場面で責任が増える時期でもあります。ストレスが長く続くと、
睡眠や食欲、活動量などにも影響することがあります。

だからこそ、運動を「体を鍛えるためだけの時間」と考えず、気分転換の時間として活用することも
おすすめです。

軽いウォーキングや無理のない筋トレなど、自分が続けやすい運動を生活の中に取り入れてみましょう。

40代から大切なのは「年齢に合わせて体を管理する」こと

40代以降の体の変化を、すべて「年齢のせい」と考える必要はありません。

もちろん、年齢とともにホルモンや身体機能が変化することはあります。

一方で、睡眠、食事、運動、ストレスといった生活習慣も、今の体の状態をつくる大きな要素です。

だからこそ、「昔と同じように頑張る」のではなく、今の体に合った方法へ少しずつ変えていくことが大切です。

無理に追い込むのではなく、体の状態を確認しながら、必要な運動や休養を選んでいきましょう。

まとめ

40代以降に感じる「疲れやすい」「太りやすくなった」「体力が落ちた」といった変化には、年齢による
身体の変化だけでなく、睡眠やストレス、運動不足など、さまざまな要因が関係しています。

ホルモンの変化もその一つですが、そこだけに注目するのではなく、普段の生活全体を見直すことが大切です。

特に運動は、筋力や体力を維持するだけでなく、活動量を保ち、日常生活を快適にするためにも重要です。

AID広尾では、年齢や運動経験だけでなく、一人ひとりの体の状態や目的を確認しながら、無理なく
続けられるトレーニングをご提案しています。

「最近、以前より疲れやすくなった」

「運動を始めたいけれど、何をすればいいかわからない」

そんな方は、まず今の体がどのような状態なのかを確認することから始めてみてはいかがでしょうか。

パーソナルジムAID広尾

AID広尾は「来るだけで健康になれるジム」です。
ヨガ、ピラティス、ウエイトトレーニングなど様々なトレーニング施設がありますが、AID広尾は運動の手段を分けずに一人一人の体に必要な運動種目を提供しています🧘‍♀️

・運動を始めたいけどどこがいいのかわからない
・体の不調を取り除きたい
・体力をさらに上げたい

など、幅広い要望にお応えします😌
ぜひ一度体験トレーニングにお越しください✨

体験トレーニングについて

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。

パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。

1. アンケート・カウンセリング(約10分)

事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。

2. 姿勢評価(約5分)

正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。

3. トレーニング(約45分)

お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。

4. 再度姿勢評価(約5分)

トレーニング前後で姿勢の変化をチェックします。
短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。

5. プラン説明・手続き(約10分)

結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。

上記を目安に進めていきます。ご要望があればしっかり動く時間を確保することも可能です!

パーソナルジムAIDについて紹介している記事もあります。ぜひ「こちら」も合わせてご覧ください。

経歴
ー2018-2024 RIZAP株式会社
ー2024-2025 株式会社Luster
ー2025- 株式会社N-SQUARE

資格
ーNASM-PES
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了

パーソナルジムAID広尾へのアクセス

パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。

広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)

① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。

恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。