作成日時:2026年8月27日

頑張って運動するほど痛くなる?その理由とは-パーソナルジムAID広尾

「健康のために運動を始めたのに、腰が痛くなった」
「体力をつけようと思ってトレーニングをしたら、肩を痛めてしまった」
「運動を続けているのに、なぜか体の不調が増えてきた」

このような経験はありませんか?

運動は健康維持や体力づくりに欠かせないものですが、運動をしていれば必ず健康になれるわけではありません。
大切なのは、「何をするか」だけではなく、今の自分の体に合った方法で行えているかです。
同じトレーニングをしていても、体の状態によって得られる効果や負担は変わります。

今回は、健康のために始めた運動で体を痛めてしまう理由と、無理なく運動を続けるために大切な考え方についてご紹介します。

運動は「やればいい」わけではない

体の準備ができていないまま負荷をかけていませんか?
運動で体を痛める原因の一つが、体の準備が整っていない状態で負荷をかけてしまうことです。

例えば、股関節が十分に動かない状態でスクワットを繰り返すと、腰や膝がその動きを補おうとすることが
あります。

また、胸郭や肩甲骨がうまく動かない状態で腕を繰り返し上げると、肩や首に負担が集中することもあります。

運動そのものが悪いのではありません。
その運動を行える状態になっているかを確認することが重要なのです。

できる回数や重量だけを追いかけない

運動を続けていると、「もっとできるようになりたい」という気持ちが出てきます。
これは運動を継続するうえで、とても大切なモチベーションになります。

ただし、回数や重量などの数字だけを追いかけると、体の状態を見落としてしまうことがあります。

例えば、フォームが崩れているのに回数を増やしたり、十分に回復していない状態で高い負荷を
かけたりすると、体へのストレスが大きくなります。

「何kg持てたか」「何回できたか」だけでなく、無理なく動けているか、運動後に体がどう感じるかにも目を向けることが大切です。

痛みや違和感は我慢するものではない

運動をしていると、多少の疲労や筋肉の張りを感じることはあります。

しかし、関節の痛みや動かしにくさ、いつもと違う違和感などがある場合には注意が必要です。
「続ければ慣れるだろう」と我慢して運動を続けてしまうと、症状が長引いてしまう可能性があります。

運動を継続するためには、頑張ることだけではなく、体の変化に気づいて調整することもトレーニングの
一部です。

大切なのは今の自分に合った運動

では、どのような運動を選べばよいのでしょうか。

まず大切なのは、目的を明確にすることです。

ダイエットしたいのか、体力をつけたいのか、腰痛や肩こりを改善したいのか。

目的が変われば、必要な運動も変わります。
さらに、現在の姿勢や関節の動き、筋力、運動習慣などを確認することで、より自分に合った方法を選びやすくなります。

同じ「筋トレ」でも、体の状態によって必要な種目や負荷は異なるのです。

「整えてから動く」という考え方

健康のために運動をするのであれば、いきなり負荷をかけるのではなく、まず体を動かしやすい状態に
整えることも大切です。

呼吸がしやすい。
必要な関節が動く。
体を安定させながら手足を動かせる。

こうした土台があることで、運動中の体の使い方も変わってきます。

そのうえで筋力や体力を高めていくことで、より安全に、そして効率よく運動を続けやすくなります。

「運動した後にどうなったか」に注目する

健康のための運動で大切なのは、運動そのものを達成することではありません。

例えば、運動を始めてから肩こりが楽になった、以前より疲れにくくなった、階段を楽に上れるようになったなど、日常生活の変化を見ることが重要です。

どれだけ難しい種目ができるようになったかよりも、運動によって日常の体がどう変わったか。

そこに健康のための運動の本当の価値があります。

まとめ

健康のために運動を始めても、体の状態に合っていなかったり、負荷を上げすぎたりすると、かえって体を
痛めてしまうことがあります。

大切なのは、「どんな運動をするか」だけではなく、「今の自分の体に合っているか」を考えることです。
無理に難しい種目を行ったり、回数や重量を増やしたりするのではなく、まずは体を整え、正しく動ける
状態をつくる。

そのうえで少しずつ負荷を高めていくことが、長く健康のために運動を続けるポイントになります。

AID広尾では、姿勢や関節の動き、筋肉の使い方などを確認したうえで、一人ひとりの目的と体の状態に
合わせてトレーニング内容を組み立てています。

「運動を始めたいけれど何をすればいいかわからない」

「健康のために運動しているのに体の不調が気になる」

そんな方は、まず自分の体が今どのような状態なのかを知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

パーソナルジムAID広尾

AID広尾は「来るだけで健康になれるジム」です。
ヨガ、ピラティス、ウエイトトレーニングなど様々なトレーニング施設がありますが、AID広尾は運動の手段を分けずに一人一人の体に必要な運動種目を提供しています🧘‍♀️

・運動を始めたいけどどこがいいのかわからない
・体の不調を取り除きたい
・体力をさらに上げたい

など、幅広い要望にお応えします😌
ぜひ一度体験トレーニングにお越しください✨

体験トレーニングについて

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。

パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。

1. アンケート・カウンセリング(約10分)

事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。

2. 姿勢評価(約5分)

正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。

3. トレーニング(約45分)

お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。

4. 再度姿勢評価(約5分)

トレーニング前後で姿勢の変化をチェックします。
短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。

5. プラン説明・手続き(約10分)

結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。

上記を目安に進めていきます。ご要望があればしっかり動く時間を確保することも可能です!

パーソナルジムAIDについて紹介している記事もあります。ぜひ「こちら」も合わせてご覧ください。

経歴
ー2018-2024 RIZAP株式会社
ー2024-2025 株式会社Luster
ー2025- 株式会社N-SQUARE

資格
ーNASM-PES
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了

パーソナルジムAID広尾へのアクセス

パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。

広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)

① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。

恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。