作成日時:2026年8月25日
姿勢を整えても戻るのはなぜ?体の使い方を見直そう-パーソナルジムAID広尾

「姿勢を良くしようとすると疲れる」
「気をつけているのに、気づくと猫背に戻っている」
「姿勢改善をしたいけれど、何ができるようになればいいのかわからない」
このようなお悩みはありませんか?
姿勢改善というと、「背筋を伸ばして、常に良い姿勢をキープすること」をイメージする方が
多いかもしれません。
しかし、私たちは一日中同じ姿勢で過ごしているわけではありません。
座る、立つ、歩く、しゃがむ、荷物を持つなど、日常生活では常に姿勢が変化しています。
だからこそ、本当に目指したいのはいつでも完璧な姿勢ではなく、崩れても自然に戻れる体なのです。
そもそも「良い姿勢」とは?

一般的に良い姿勢というと、背筋が伸びていて、肩が開き、腰が反っていない状態を思い浮かべるかもしれません。
もちろん、立っているときに頭や肩、骨盤、膝、足首などが大きく崩れていないことは重要です。
しかし、その姿勢をずっと維持し続ける必要はありません。
歩けば姿勢は変わりますし、椅子に座れば立っているときとは違う姿勢になります。
つまり、姿勢にはこれだけが正解という一つの形があるわけではなく、状況に合わせて体を変化させられることが大切です。
姿勢が崩れること自体は悪いことではない

デスクワークをしていれば、時間が経つにつれて少しずつ姿勢は変化します。
買い物で荷物を片側に持てば、左右のバランスも変わります。
疲れてソファで横になれば、もちろん理想的な立ち姿勢とは違う状態になります。
これらをすべて「悪い姿勢」として避けることは現実的ではありません。
むしろ重要なのは、その姿勢を取ったあとに元の状態へ戻せるかどうかです。
長時間座ったあとでもスッと立てる。
片側に荷物を持ったあとでも、左右のバランスを取り戻せる。
疲れて姿勢が崩れても、少し動けば自然に戻ってくる。
こうした能力があることが、機能的な姿勢につながります。
「良い姿勢を頑張る」と疲れる理由
姿勢を良くしようとして、胸を張ったり、お腹に力を入れ続けたりしていませんか?
このような方法では、体を筋肉の力で無理に固定することになります。
最初はきれいに見えても、時間が経つと疲れてしまい、力が抜けた瞬間に元の姿勢へ戻りやすくなります。
さらに、必要以上に力が入ることで、首や肩、腰などに余計な負担がかかることもあります。
姿勢改善で大切なのは、頑張って形を作ることではなく、力みすぎずに体を支えられることです。
「崩れにくい体」より「戻れる体」が大切
姿勢が崩れないことだけを目標にすると、動きの少ない体になってしまうことがあります。
人間の体は、本来さまざまな姿勢を取りながら生活するようにできています。
そのため、必要なのは「崩れないこと」ではなく、崩れたあとに再び安定した状態へ戻る能力です。
そのためには、関節が十分に動く柔軟性と、必要な場所で体を支えられる安定性の両方が必要になります。
動くべきところは動き、支えるべきところは支える。
このバランスが整うことで、姿勢を無理なくコントロールしやすくなります。
姿勢改善では「動き」まで見ることが大切

姿勢を改善するとき、鏡の前で立っている姿だけを確認していませんか?
もちろん見た目のチェックも大切ですが、それだけでは体の使い方まではわかりません。
例えば、腕を上げたときに腰を反ってしまう。
しゃがんだときに背中が大きく丸まる。
片脚で立つと骨盤が大きく傾く。
このような動作の中に、姿勢が崩れる原因が隠れていることがあります。
だからこそ、姿勢改善ではどう立っているかだけでなく、どう動いているかまで確認することが重要です。
姿勢改善のゴールは「日常生活で自然に使える体」
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姿勢改善は、ジムにいる時間だけで完結するものではありません。
仕事をしているとき、歩いているとき、買い物をしているとき、家でリラックスしているときと
さまざまな状況の中で姿勢は変わります。
だからこそ、日常生活の中で姿勢が崩れても、自分の力で無理なく戻れる体を目指すことが大切です。
そのためには、ストレッチだけ、筋トレだけと方法を一つに絞るのではなく、自分の体に足りない機能を
見極めていく必要があります。
まとめ
姿勢改善のゴールは、常に「完璧な姿勢」を維持することではありません。
大切なのは、さまざまな姿勢や動きを取ることができ、そのあとに自然な状態へ戻れる体をつくることです。
姿勢が崩れること自体は、日常生活の中では当たり前に起こります。
だからこそ、「崩れないように頑張る」のではなく、「崩れても戻れる」体を目指していきましょう。
AID広尾では、立っている姿勢だけでなく、歩行やスクワット、腕の動きなど、実際の動作まで確認しながら、
一人ひとりの体に必要なトレーニングをご提案しています。
姿勢を意識しているのにすぐ戻ってしまうという方は、姿勢そのものではなく、姿勢をコントロールする体の機能を見直してみてはいかがでしょうか。
パーソナルジムAID広尾
AID広尾は「来るだけで健康になれるジム」です。
ヨガ、ピラティス、ウエイトトレーニングなど様々なトレーニング施設がありますが、AID広尾は運動の手段を分けずに一人一人の体に必要な運動種目を提供しています🧘♀️
・運動を始めたいけどどこがいいのかわからない
・体の不調を取り除きたい
・体力をさらに上げたい
など、幅広い要望にお応えします😌
ぜひ一度体験トレーニングにお越しください✨
体験トレーニングについて

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。
パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。
1. アンケート・カウンセリング(約10分)
事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。
2. 姿勢評価(約5分)
正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。
3. トレーニング(約45分)
お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。
4. 再度姿勢評価(約5分)
トレーニング前後で姿勢の変化をチェックします。
短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。
5. プラン説明・手続き(約10分)
結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。
上記を目安に進めていきます。ご要望があればしっかり動く時間を確保することも可能です!
パーソナルジムAIDについて紹介している記事もあります。ぜひ「こちら」も合わせてご覧ください。

経歴
ー2018-2024 RIZAP株式会社
ー2024-2025 株式会社Luster
ー2025- 株式会社N-SQUARE
資格
ーNASM-PES
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了
パーソナルジムAID広尾へのアクセス
パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。
広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)
① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。
恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)
① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。


