作成日時:2026年6月19日
疲れているのになかなか眠れない。そんなことありませんか?-パーソナルジムAID広尾
“回復できない身体”で起きていることとは?
「疲れているはずなのに眠れない」
「寝ても疲れが抜けない」
「朝から身体が重い」
「休日もずっとだるい」
このような状態が続いている方は、実はかなり多くいます。
特に6月頃は、気圧変化・湿度上昇・寒暖差などが重なり、“なんとなく不調”を感じやすい時期です。

そして多くの場合、「自律神経が乱れている」と言われます。もちろん、それも一部あります。ただ実際には、“回復できる状態まで身体が戻れていない”という方が、本質に近いかもしれません。
今回は、なぜ疲れているのに眠れないのか、なぜ休んでも回復しないのか、なぜ運動不足で逆に疲れやすくなるのかについて、身体の仕組みから整理していきます。
実は、身体は“寝るだけ”では回復していない
「疲れたら休む」
これはもちろん大切です。ただ実際には、“横になっているだけでは回復しにくい身体”になっている方も少なくありません。

人の身体は、呼吸・血流・体温・ホルモン・神経活動などを調整しながら回復しています。つまり回復とは、「身体の中で様々な機能が切り替わること」でもあります。
しかし現代人は、長時間のデスクワーク、スマホ時間の増加、慢性的なストレス、運動不足、浅い呼吸などによって、“回復モードへ切り替わりにくい身体”になっているケースが多くあります。
疲れている人ほど、“力が抜けなくなっている”
ここで重要なのが、「緊張」です。
疲れている方の身体をみると、かなり高い確率で“無意識の力み”が起きています。
例えば、肩が上がっている、呼吸が浅い、歯を食いしばっている、常に首が硬い、胸郭が動かないなど。これは身体が“常に軽く戦闘モード”になっている状態とも言えます。

本来、身体は休む時に、呼吸が深くなる、筋肉が緩む、心拍数が下がる、血流が回復方向へ向かうという変化が起きます。
ですが慢性的に緊張している方は、この切り替えが苦手になっています。つまり、「休もうとしても、身体が休めていない」状態です。
呼吸が浅いと、“回復効率”は落ちやすい
ここで深く関係するのが「呼吸」です。

疲れが抜けない方は、かなり高い確率で呼吸が浅くなっています。本来、呼吸では“横隔膜”という筋肉がメインで働きます。
しかし、猫背・デスクワーク・ストレス状態・胸郭の硬さなどが続くと、横隔膜が使いづらくなります。
すると代わりに、首・肩・胸の筋肉を使って呼吸をするようになります。つまり、“呼吸するたびに身体が緊張している状態”になります。
これでは当然、回復効率は下がります。さらに浅い呼吸は、睡眠の質低下、首肩の緊張、血流低下、集中力低下にも繋がりやすくなります。
実は、“動かなさすぎ”でも疲れる
疲れている時、「休まなきゃ」と思う方は多いと思います。もちろん休息は必要です。
ただ実際には、“動かなさすぎ”によって、さらに疲れやすくなっているケースもかなり多くあります。
例えば長時間座りっぱなしになると、血流低下、呼吸の浅さ、胸郭の硬さ、股関節の可動性低下などが起きます。すると身体は、「回復しづらい状態」になっていきます。

特にデスクワーク中心の方は、“身体を動かしていない疲労”がかなり大きいです。
つまり、「頑張りすぎて疲れている」だけではなく、「動かなさすぎて回復力が落ちている」ケースもあります。
“運動すると疲れる”ではなく、“運動しないと回復しにくい”
ここは意外に感じる方も多いポイントです。
疲れている時ほど、「運動したら余計疲れる」と思われがちです。もちろん、追い込みすぎれば逆効果です。
ただ適切な運動には、血流改善、呼吸改善、睡眠の質向上、ストレス耐性向上、体温調整機能改善など、回復に必要な要素がかなり含まれています。
つまり運動とは、「体力を削るもの」ではなく、“回復できる身体を維持するための機能”でもあります。

実際、軽く動いた日の方が、「身体が軽い」「眠りやすい」と感じる方はかなり多いです。
回復力は、“年齢”だけで落ちるわけではない
「昔より疲れが抜けなくなった」と感じる方も多いと思います。もちろん年齢による変化はあります。
ただ実際には、呼吸・活動量・睡眠の質・姿勢・筋力・血流などの影響もかなり大きいです。
特に現代人は、“身体を休ませるのが苦手”になっている方が増えています。

常に、スマホ・仕事・情報・緊張にさらされ続けている。すると身体は、“ONのままOFFになれない”状態になりやすくなります。
「寝れば回復する身体」を取り戻すために

疲れているのに眠れない。寝ても疲れが抜けない。
その背景には、単なる睡眠不足だけではなく、「回復できる状態へ切り替わりにくい身体」が関係していることがあります。
そしてそこには、呼吸・姿勢・胸郭・活動量・慢性的な緊張など、様々な要素が関係しています。
もし、「朝から疲れている」「常に身体が重い」「肩や首が張る」「呼吸が浅い気がする」「休んでも回復しない」という方は、“睡眠だけ”ではなく、「身体全体の回復力」を見直してみることが大切かもしれません。
当施設では、呼吸・胸郭・姿勢・股関節・身体全体の動きなども含めて評価を行っています。
単に鍛えるだけではなく、「回復しやすい身体づくり」を行いたい方は、一度ご相談ください。
本物のケア&パーソナルトレーニングを広尾で!!
パーソナルジムAID広尾では、体験トレーニングを75分間で行っています。
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パーソナルトレーニングではその日の体調に合わせて、目的に沿うようにウエイトトレーニングだけでなく、ヨガやピラティスの種目・有酸素運動を組み合わせて行なっていきます!
パーソナルジムAIDについて紹介している記事もあります。ぜひ「こちら」も合わせてご覧ください。
パーソナルジムAID広尾へのアクセス
パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。
恵比寿駅・広尾駅のお近くでパーソナルトレーニング受けたいという方は、是非一度いらしてください!
広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)←タップで地図を表示
① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。
恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)←タップで地図を表示
① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。
経歴
ー2017-2023 学校法人杏文学園 杏文パフォーマンスセンター
ー2023-現在 株式会社N-SQUARE
資格
ー柔道整復師
ーNSCA-CPT
ーNASM-PES


