作成日時:2026年9月18日

40代から筋トレを始めるメリットとその方法とは?-パーソナルジムAID広尾

こんにちは!トレーナーの黒厚子です!
皆さんはこのようなお悩みはありませんか?

「健康のために運動を始めた方がいいのはわかっている。でも、何をしたらいいのかわからない。」
「何か始めようと思ってジムを調べてみたけれど、周りの人が本格的にトレーニングしていて、自分には少しハードルが高い……。」
「とりあえず外を走ってみたけれど、なかなか続かない。」

40代以降になると、健康のために何か運動を始めたいと思う一方で、このように感じている方も多いのではないでしょうか。

実は、運動を始めるときに大切なのは、最初から「何をするか」を決めることではありません。

まずは、自分の身体に何が必要なのかを知ること。

これが、長く健康な身体をつくっていくためのスタートになります。

「身体が硬い=柔軟性がない」とは限らない?

例えば、「身体が硬くなった」と感じている方がいたとします。
前屈をしても手が床につかない、肩が上がりにくい、しゃがみにくい。

こうした状態を見ると、「自分は身体が硬いから、ストレッチをしなければ」と考えるかもしれません。
もちろん、実際に柔軟性が低下しているケースもあります。

「筋肉が硬い」と「可動域が狭い」は別だった?!

すべてが「筋肉が硬い」「柔軟性がない」ということが原因とは限りません。
身体を動かすためには、関節の動きだけでなく、身体をどのように使うのかという動かし方やコントロールも関係しています。

例えば、普段から座っている時間が長く、身体を大きく動かす機会が少なければ、日常生活の中で使う身体の範囲も限られていきます。

その結果、「身体が硬くなった」と感じることがあります。

この場合、ただ身体を伸ばすだけではなく、実際に身体をさまざまな方向へ動かしながら、動かせる範囲を広げていくことが必要になります。

だからこそ「自分に必要な運動」を知ることが大切

健康のために運動を始めるとしても、すべての人に同じトレーニングが必要なわけではありません。

例えば、

・長時間のデスクワークで同じ姿勢が続いている
・普段ほとんど身体を動かしていない
・肩や股関節など、動かしにくい部分がある
・左右で身体の使い方に違いがある
・筋力が不足している
・身体を動かすこと自体に慣れていない

など、現在の身体の状態は人によって異なります。

だからこそ、「とりあえず走る」「とりあえず腹筋をする」「とりあえずジムで筋トレをする」という始め方が、必ずしもその人に合っているとは限りません。

大切なのは、まず身体の状態を確認し、今の自分に必要な要素を一つずつ見つけていくことです。

トレーニングは「筋肉を鍛える」だけではありません

トレーニングというと、重いものを持って筋肉を鍛えることをイメージする方も多いと思います。
もちろん筋力を高めることは大切です。
しかし、運動習慣が少なかった方がいきなり負荷の高いトレーニングを始める必要はありません。

まずは、身体を適切に動かすこと。
そして、自分の身体を支えること。
さまざまな方向へ身体を動かすこと。
その上で、必要な筋力をつけていく。

このように、現在の身体に合わせて必要な要素を段階的に身につけていくことが、継続的な身体づくりにつながります。

例えば、しゃがむ動作が苦手な方であれば、いきなり重いスクワットをするのではなく、なぜしゃがみにくいのかを確認する。

股関節や足首の動きなのか、身体を支える力なのか、それとも身体全体の使い方なのか。
原因によって、取り組むエクササイズは変わってきます。

AIDでは「その人に必要なこと」から始めます

AIDでは、すべての方に同じトレーニングメニューを提供するのではなく、まず一人ひとりの身体の状態を確認することを大切にしています。

「運動を始めたいけれど、何をしたらいいかわからない」という方にこそ、まず自分の身体を知っていただきたいと考えています。

現在どのように身体を動かしているのか。
どこが動かしにくいのか。
身体を支える力は十分なのか
そして、健康のために今後どのような身体を目指したいのか。

そうしたことを確認した上で、その方に必要なエクササイズや身体の要素を選択していきます。
そして、一つひとつの課題をクリアしながら、徐々にできることを増やしていきます。

最初から完璧なトレーニングをする必要はありません。

大切なのは、今の自分に必要なことから始めて、無理なく継続することです。
「運動しないといけないのはわかっているけれど、何をしたらいいかわからない」

そんな方は、まず身体を鍛えることよりも、自分の身体を知ることから始めてみませんか?

AIDでは、身体の状態を確認し、その人に必要な運動を一緒に見つけながら、これから先も健康的に動ける身体づくりをサポートしています。

体験トレーニングについて

パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。

1. アンケート・カウンセリング(約10分)

事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。

2. 姿勢評価(約5分)

正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。

3. トレーニング(約45分)

お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。

4. 再度姿勢評価(約5分)

トレーニング前後で姿勢の変化をチェックします。
短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。

5. プラン説明・手続き(約10分)

結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。

上記を目安に進めていきます。ご要望があればしっかり動く時間を確保することも可能です!

AID広尾がどんなジムかを紹介した記事もあります!
合わせてご覧ください→「こちら

経歴
ー2020-2025 FLUX CONDITIONINGS
ー2025- 株式会社N-SQUARE

資格
ーNSCA-CSCS
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了
ー中学校教諭一種免許状(保健体育)
ー高等学校教諭一種免許状(保健体育)

パーソナルジムAID広尾へのアクセス

パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。
通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。

広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)

① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。

恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。