作成日時:2026年10月13日
鼻の不調だけじゃない?秋花粉と肩こりの意外なつながり-パーソナルジムAID広尾

「秋になると鼻水やくしゃみが止まらない」
「花粉の時期は、なぜか首や肩までこる」
「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い」
このようなお悩みはありませんか?
花粉症というと、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどをイメージする方が多いと思います。しかし、花粉症の
症状が続くことで、睡眠や日中の活動に影響が出ることもあります。
秋はブタクサやヨモギなどの花粉が飛散する時期です。春だけでなく、秋にも花粉症の症状が出る方がいます。
花粉症そのものが肩こりを直接引き起こすとは限りませんが、鼻づまりによる睡眠の乱れや、
くしゃみが続くことによる首・肩まわりへの負担などが、肩こりを感じる一因になる可能性があります。
今回は、秋花粉と肩こりの関係について、呼吸や体の緊張という視点から考えていきます。
秋花粉と肩こりにはどんな関係がある?

花粉症の症状が出ているときは、鼻水やくしゃみだけでなく、鼻づまりによって呼吸がしにくく感じることが
あります。
また、症状が続くことで寝つきが悪くなったり、睡眠の質が低下したりすることもあります。
睡眠が十分に取れないと、日中の疲労感が強くなったり、普段より体の不調を感じやすくなったりすることがあります。
さらに、くしゃみを繰り返すときには、首や肩、背中まわりの筋肉も動員されます。症状が頻繁に続けば、
こうした動作が体への負担につながる可能性もあります。
つまり、秋花粉による肩こりを考えるときは、肩の筋肉だけを見るのではなく、鼻の症状や睡眠、
日常生活の変化にも目を向けることが大切です。
鼻づまりで呼吸がしにくいと、体はどう変わる?
普段、私たちは呼吸をほとんど意識せずに行っています。
しかし、鼻づまりがあると、いつもどおりに呼吸しにくくなり、口呼吸が増えることがあります。
呼吸は、横隔膜や肋骨、胸郭などが連動して行われています。呼吸のしやすさや体の状態によっては、
首や肩まわりの筋肉が呼吸を補助する場面もあります。
もともと首や肩に力が入りやすい方や、デスクワークで長時間同じ姿勢を続けている方は、
首・肩まわりの緊張に気づきにくいこともあります。
ただし、鼻づまりがあるから必ず肩こりになるわけではありません。
花粉症の症状に加えて、普段の姿勢や呼吸の仕方、活動量などが重なることで、肩まわりの不快感に
つながる場合があると考えられます。
花粉症の時期こそ、睡眠と体の状態を見直そう

肩こりが気になると、つい肩を揉んだり、首を伸ばしたりすることに意識が向きがちです。
もちろん、軽く体を動かしたり、心地よい範囲でストレッチをしたりすることは、体のこわばりを和らげる
助けになる場合があります。
一方で、花粉症の症状によって睡眠が妨げられている場合、肩まわりだけをケアしても、疲労感が残ることが
あります。
例えば、朝から体が重い、日中に眠気を感じる、仕事中に集中しにくいといった変化があれば、
運動習慣だけでなく、睡眠や花粉症の症状にも目を向けてみましょう。
鼻づまりやくしゃみが強く続く場合は、耳鼻咽喉科などの医療機関で相談することも大切です。
肩こり対策には動かすことも大切

花粉症の時期に体が重く感じると、運動する気持ちになれないこともあると思います。
そんなときは、無理に強度の高いトレーニングを行う必要はありません。
まずは、仕事の合間に立ち上がって歩く、肩をゆっくり回す、背中を丸めたり伸ばしたりするなど、
負担の少ない動きから始めてみましょう。
特にデスクワークが多い方は、長時間同じ姿勢で過ごさないこともポイントです。
また、呼吸をするときには、肩をすくめず、無理のない範囲でゆっくり息を吐くことを意識してみてください。
大切なのは、特定の動きを頑張ることではなく、その日の体調に合わせて体を動かすことです。
花粉症の症状が強い日や、睡眠不足で疲労感がある日は、運動量を控えて休息を優先しましょう。
肩だけではなく、体全体の使い方を確認する

肩こりには、長時間のデスクワークや運動不足、ストレス、睡眠の状態など、さまざまな要因が関係します。
そのため、肩がこっているからといって、必ずしも肩の筋肉だけに問題があるとは限りません。
首や肩の動きに加えて、胸郭や背骨が動いているか、呼吸をするときに余計な力が入っていないかなど、体全体の状態を確認することも大切です。
AID広尾では、肩こりが気になる方に対しても、姿勢だけで判断するのではなく、関節の動きや筋力、安定性、呼吸などを確認しながら、一人ひとりに合った運動を考えていきます。
ただ筋肉を鍛えるだけでなく、必要に応じて体を動かしやすい状態をつくり、その状態をトレーニングで活かしていくことを大切にしています。
まとめ
秋花粉の時期に肩こりや体の重さを感じる場合、鼻づまりや睡眠の乱れ、くしゃみによる負担などが
関係している可能性があります。
ただし、肩こりの原因は一つではありません。花粉症だけが原因と決めつけず、睡眠や日常の姿勢、
体の動かし方も含めて見直してみましょう。
軽い運動やストレッチを取り入れながら、無理のない範囲で体を動かすことも大切です。
肩こりを感じたときこそ、肩だけではなく、呼吸や睡眠、体全体の状態にも目を向けてみてください。
秋花粉の症状がつらい方は、まず花粉症そのものの対策も行いながら、ご自身の体の変化を確認してみましょう。
パーソナルジムAID広尾
AID広尾は「来るだけで健康になれるジム」です。
ヨガ、ピラティス、ウエイトトレーニングなど様々なトレーニング施設がありますが、AID広尾は運動の手段を分けずに一人一人の体に必要な運動種目を提供しています🧘♀️
・運動を始めたいけどどこがいいのかわからない
・体の不調を取り除きたい
・体力をさらに上げたい
など、幅広い要望にお応えします😌
ぜひ一度体験トレーニングにお越しください✨
体験トレーニングについて

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。
パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。
1. アンケート・カウンセリング(約10分)
事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。
2. 姿勢評価(約5分)
正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。
3. トレーニング(約45分)
お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。
4. 再度姿勢評価(約5分)
トレーニング前後で姿勢の変化をチェックします。
短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。
5. プラン説明・手続き(約10分)
結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。
上記を目安に進めていきます。ご要望があればしっかり動く時間を確保することも可能です!
パーソナルジムAIDについて紹介している記事もあります。ぜひ「こちら」も合わせてご覧ください。

経歴
ー2018-2024 RIZAP株式会社
ー2024-2025 株式会社Luster
ー2025- 株式会社N-SQUARE
資格
ーNASM-PES
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了
パーソナルジムAID広尾へのアクセス
パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。
広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)
① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。
恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)
① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。


