作成日時:2026年2月17日
疲れやすい原因は体の使い方?動きやすい体の作り方-パーソナルジムAID広尾

「最近すぐ疲れるようになった」
「長時間歩くと腰や膝が辛い」
「トレーニングしているのに動きにくさが抜けない」
このような状態を感じている人は珍しくありません。多くの人が“疲れにくい体”を求めて運動を始めますが、動きやすい体、そして疲れにくい体には、見た目の筋力や体重だけでは辿り着けない本質があります。ここでは、どうして疲れやすくなるのか、疲れにくい体とは何か、そのために何を変えればいいのかというポイントを、AID広尾の視点で整理していきます。
“疲れる体”の共通点は、無駄な力が入っていること
疲れやすい体の多くに共通しているのが、体に余計な力が入り続けている状態です。
歩いているとき、立っているとき、座っているとき…いつもどこかに力が入り、リラックスできていません。これは、筋力がないからではなく、体が本来の動き方を忘れてしまっているから起こります。本来、関節や筋肉は必要に応じて滑らかに動き、負担を分散しながら体を支えることができます。
ところが、姿勢のクセや動きの偏りがあると、一部の筋肉や関節に負担が集中しやすくなります。
その結果、
✔長時間同じ姿勢がつらくなる
✔歩くたびに腰や膝が重く感じる
✔動き終わった後の疲労感が抜けにくい
といった状態が日常化してしまいます。
体は“使い方”で変わる
疲れにくい体を作る鍵は、筋肉の大きさではなく、関節と筋肉の連動性です。人間の体は、
- 股関節
- 胸郭(肋骨まわり)
- 背骨
- 体幹
- 下肢
これらが一体となって動くことで、負担が分散され、疲れにくい動きが生まれます。
例えば、歩くときに股関節がスムーズに動かないと、その分を腰や膝が補おうとしてしまいます。これでは一部分に負荷が集中し、疲れやすくなるのは当然です。このように、体は「どこをどう使うか」で疲れやすさが決まるのです。
自然な動きは“体の仕組み”を使うこと
動きやすい体を手に入れるには、体の本来の仕組みを活かすことが大切です。
そのためには、次のようなポイントがあります。
① 股関節の柔軟性と可動性
股関節がスムーズに動くことで、歩く・立つ・しゃがむといった基本動作がラクになります。
これにより、腰や膝への負担が減少し、疲れにくくなります。
② 胸郭(肋骨まわり)の動き
胸郭がしっかり動くと、呼吸が深くなり、体幹の安定性も高まります。
呼吸が浅い人ほど疲労感が強い傾向がありますが、この胸郭の動きは疲れにくさと深く関係しています。
③ 体幹と下肢の連動
体幹が安定し、下肢と連動して動くことで、歩行や日常の動作がスムーズになります。
これにより、不要な力みが減り、疲れにくい体を作ることができます。
日常で変えるべき“使い方のクセ”
疲れにくい体になるためには、単に筋トレをすればいいわけではありません。むしろ、普段の立ち方や歩き方、座り方を見直すことから始まります。
立つときに、
・股関節から体重を乗せる
・ 腰だけに頼らない
・ 胸を自然に広げる
といった動作を意識すると、体は驚くほどラクになります。
また、歩くときに
・かかとからスムーズに体重移動する
・ 股関節をしっかり使う
・ 体幹の安定を意識する
ことで、腰や膝への負担が減り、歩くこと自体が疲れにくい動きに変わっていきます。
まとめ:疲れにくい体は「正しい動き」から
体が疲れやすい人は、「筋力がないから」「歳だから」と考えがちですが、実は体の使い方そのものが疲れやすさを生んでいることがほとんどです。正しく動くとは、股関節・胸郭・体幹が連動し、無駄な力みがなく、呼吸と動きがスムーズに噛み合うこと。まずは自分の体の状態を知り、日常の動きに意識を向けることから始めてみましょう。
AID広尾では、姿勢や動作の評価を通して、その人がどこで体を使いすぎているか、どこが十分に使えていないかを見える化します。そのうえで、必要な関節や筋肉を効率よく動かすためのアプローチを段階的に提供します。
評価 ➜ 整える ➜ 動かすという流れを踏むことで、痛みや疲れを感じにくい体へと変えていくことができます。
気になる方は是非AID広尾にご相談ください!
パーソナルジムAID広尾
AID広尾は「来るだけで健康になれるジム」です。
ヨガ、ピラティス、ウエイトトレーニングなど様々なトレーニング施設がありますが、AID広尾は運動の手段を分けずに一人一人の体に必要な運動種目を提供しています🧘♀️
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パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。1. アンケート・カウンセリング(約10分)
事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。2. 姿勢評価(約5分)
正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。3. トレーニング(約45分)
お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。4. 再度姿勢評価(約5分)
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短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。5. プラン説明・手続き(約10分)
結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。
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パーソナルジムAIDに勤務しているスタッフを紹介している記事もあります。「スタッフ紹介①」「スタッフ紹介②」合わせてご覧ください。経歴
ー2018-2024 RIZAP株式会社
ー2024-2025 株式会社Luster
ー2025- 株式会社N-SQUARE資格
ーNASM-PES
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了パーソナルジムAID広尾へのアクセス
パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。
広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)
① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)
① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。



