作成日時:2026年2月5日

力が抜けない人に共通する体の特徴-パーソナルジムAID広尾

体の不調や疲れが取れない原因を探していると、必ずと言っていいほど出てくる言葉があります。
それは「脱力」です。テレビや雑誌、ネットでも「肩の力を抜きましょう」「リラックスして」と言われることが多いですよね。
でも、実際にやってみると「力を抜こうとしても抜けない」「どうやって脱力すればいいかわからない」という声をよく聞きます。
そもそも“脱力”とは何なのか?そして、どうすれば体は本当に軽く、動きやすくなるのか?
ここでは、脱力=力を抜くだけではない、AID広尾が考える「体の脱力」の本質を解説します。

脱力とは無力化ではなく制御された力の解放

「脱力」というと、筋肉をリラックスさせて力を抜くことだと思われがちですが、体の状態を本質的に整える脱力とは、必要以上に力が入っている状態を抑えつつ、使うべき筋肉を適切に働かせることを意味します。
言い換えると、脱力は「力を抜く」ことではなく、「不要な緊張を手放し、必要な力だけを使える状態に戻すこと」です。

多くの人は、
・同じ姿勢が続く
・強いストレス状態
・呼吸が浅い
といった要因で、無意識のうちに体のあちこちに余計な力を使っています。
これが慢性的なコリや疲れ、動きにくさにつながります。

なぜ ただ脱力するだけでは上手くいかないのか

単純に「肩の力を抜こう」としても、うまく抜けない人が多いのは、力が入っている原因そのものが消えていないからです。
例えば、猫背や巻き肩の姿勢、浅い呼吸、体幹の安定性不足、こうした状態では、筋肉がリラックスしようとしても、体は無意識に緊張を 維持しようとします。これは、体が「安全だ」と認識できていないためです。
体は常にバランスを取りながら立ち、動いているので首や肩だけ脱力しても、体幹や股関節が不安定だと、他の筋肉が代わりに働いてしまい、結局全身の緊張が抜けないままになってしまいます。

脱力が起きると体はどう変わる?

脱力が正しくできるようになると、次のような変化が起きます。

1 呼吸が深くなる
深い呼吸は副交感神経を優位にし、体を自然とリラックス状態へ導きます。
呼吸が浅いままだと、筋肉は常に緊張状態を維持しようとしてしまいます。

2 姿勢が安定する
体幹の制御が高まることで、関節や筋肉に無駄な力が入らなくなり、体全体が軽く感じられます。

3 動作が滑らかになる
必要な筋肉だけが働き、不要な緊張が抜けることで、日常動作やスポーツ動作がスムーズになります。

こうした変化は、ただ力を抜くよう意識するだけでは出にくく、体全体の“脱力できる土台”を整えることが重要です。

脱力のために見直したいポイント

脱力をただの力の抜き方だと捉えるのではなく、次の要素をセットで見直すことで、初めて効果が出てきます。

呼吸
呼吸は体の安定性と密接に関係しています。
浅い呼吸は肩や首に余計な緊張を生み、脱力しにくい状態を作ります。
横隔膜や胸郭の動きを意識した呼吸は、自然と体をリラックスさせます。

姿勢
首が前に出たり、背中が固まった姿勢は、体が“常に力を入れている状態”を作ってしまいます。
正しい姿勢は脱力と安定の両方に寄与します。

体幹の安定性
体幹が安定していないと、日常動作やトレーニング時に他の筋肉が頑張り過ぎてしまいます。
体幹の制御が高まると、不要な緊張が自然と抜けていきます。

脱力とトレーニングは矛盾しない

運動やトレーニングをしている人ほど、「脱力」という言葉を誤解しがちですが、脱力とトレーニングは相反するものではありません。
正しい脱力は、必要な筋肉を適切に働かせ、不要な緊張を減らすことで、トレーニング効果を高める役割も果たします。

AID広尾では、評価を通して「どこに緊張が残っているのか」「どこが脱力できていないのか」を明確にし、その人に必要なトレーニングやセルフケアを提供しています。
脱力だけを目指すのではなく、体全体が連動して働く状態に戻すことが、体を軽くし、不調を減らす近道です。

まとめ

「力を抜きましょう」と言われても、そもそも“抜き方”がわからない人は少なくありません。
大切なのは、無理にリラックスしようとすることではなく、正しく動ける状態を作った結果として、自然に力が抜けること。
動きや姿勢が整えば、体は勝手にラクな使い方を選んでくれます。

「最近ずっと力が入っている気がする」そんな感覚がある方は、一度頑張らない体の使い方を見直してみてください。

パーソナルジムAID広尾

AID広尾は「来るだけで健康になれるジム」です。
ヨガ、ピラティス、ウエイトトレーニングなど様々なトレーニング施設がありますが、AID広尾は運動の手段を分けずに一人一人の体に必要な運動種目を提供しています🧘‍♀️

・運動を始めたいけどどこがいいのかわからない
・体の不調を取り除きたい
・体力をさらに上げたい

など、幅広い要望にお応えします😌
ぜひ一度体験トレーニングにお越しください✨

体験トレーニングについて

パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。

1. アンケート・カウンセリング(約10分)

事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。

2. 姿勢評価(約5分)

正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。

3. トレーニング(約45分)

お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。

4. 再度姿勢評価(約5分)

トレーニング前後で姿勢の変化をチェックします。
短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。

5. プラン説明・手続き(約10分)

結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。

上記を目安に進めていきます。ご要望があればしっかり動く時間を確保することも可能です!
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パーソナルジムAIDに勤務しているスタッフを紹介している記事もあります。「スタッフ紹介①」「スタッフ紹介②」合わせてご覧ください。

経歴
ー2018-2024 RIZAP株式会社
ー2024-2025 株式会社Luster
ー2025- 株式会社N-SQUARE

資格
ーNASM-PES
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了

パーソナルジムAID広尾へのアクセス

パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。

広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)

① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。

恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。