作成日時:2026年10月30日

なぜ腰痛は繰り返す?腰痛を繰り返さない身体の整え方-パーソナルジムAID広尾

「マッサージを受けると楽になるのに、数日経つとまた腰が痛くなる」
「デスクワークが続くと腰が重くなる」
「腰痛を気にせず、運動や旅行を楽しみたい」

このようなお悩みを抱えていませんか?

腰痛を繰り返す原因は、腰の筋肉だけにあるとは限りません。姿勢や動作のクセ、股関節の動き、体幹の安定性、日常生活での活動量など、複数の要因が関係している場合があります。

広尾のパーソナルジム AID広尾では、痛みのある部分だけに注目するのではなく、姿勢や身体の動かし方を評価し、一人ひとりの状態に合わせたコンディショニングとトレーニングを行っています。

今回は、腰痛を繰り返す理由と、身体の使い方を見直す重要性について解説します。

1. なぜ腰痛は繰り返すのでしょうか?

腰痛を繰り返す理由の一つに、腰に負担がかかる姿勢や動作が習慣化している可能性があります。

例えば、次のような習慣はありませんか?

  • 長時間のデスクワークで座り続けている
  • 同じ姿勢で長時間過ごすことが多い
  • 前かがみになると腰がつらい
  • 股関節を曲げる動作が苦手
  • 運動する機会が少なく、身体を動かすと疲れやすい

こうした習慣が必ず腰痛を引き起こすわけではありません。しかし、身体の状態や動作によっては、腰への負担が増える可能性があります。

腰痛を繰り返す場合は、痛みのある部分だけでなく、日常生活の姿勢や身体の使い方にも目を向けることが大切です。

2. マッサージやストレッチだけでは不十分なの?

マッサージやストレッチは、筋肉の緊張を和らげたり、身体を動かしやすくしたりするために役立つ場合があります。

ただし、施術によって一時的に楽になっても、腰に負担がかかる動作や生活習慣が変わらなければ、症状を繰り返すことがあります。

大切なのは、マッサージを受けること自体を否定するのではなく、必要に応じてコンディショニングと運動を組み合わせることです。

身体を整えるだけでなく、適切に動かす力や支える力を身につけることも、腰痛対策の選択肢になります。

3. 腰痛対策で確認したい3つのポイント

腰痛を繰り返す方は、次の3つのポイントを確認してみましょう。

① 姿勢と身体のバランス

立っているときや座っているときの姿勢、左右への体重のかけ方などを確認します。姿勢だけで腰痛の原因を断定することはできませんが、身体の状態を把握するための手がかりになります。

② 股関節や胸郭の動き

前かがみや立ち上がりなどの動作では、腰だけでなく股関節や胸郭なども関係します。必要な部分が動きにくい場合、ほかの部位で動きを補っている可能性があります。

③ 体幹の安定性と筋力

日常生活では、立つ、歩く、物を持ち上げるなど、さまざまな動作で身体を支える力が必要です。身体の状態に応じて、体幹や下半身の筋力、動作のコントロールを高めていくことが重要です。

これらを総合的に確認し、現在の身体に合った方法を選ぶことが大切です。

4. AID広尾ではどのように腰痛対策を行うの?

AID広尾では、トレーニングを始める前に姿勢や動作、関節の動きなどを確認し、一人ひとりの身体の状態や目標に合わせてプログラムを組み立てます。

基本となるのは、次の4つのステップです。

STEP 1:評価
姿勢や動作、関節の動きなどを確認し、身体の特徴や課題を把握します。

STEP 2:リポジショニング(姿勢リセット)
必要に応じて呼吸や関節の動き、筋肉の緊張などにアプローチし、身体を動かしやすい状態に整えます。

STEP 3:動作改善
スクワットや股関節を使う動作などを通じて、身体の動かし方を練習します。

STEP 4:心肺機能向上
体力の状態に合わせて有酸素運動を実施、心肺機能向上を目指します。

ただ筋肉を鍛えるのではなく、評価した内容をもとに運動を選ぶことがAID広尾の特徴です。

5. 腰痛を繰り返さないために、日常生活でできること

まずは、長時間同じ姿勢を続けないように意識してみましょう。

  • 定期的に立ち上がり、身体を動かす
  • 無理のない範囲で歩く習慣をつくる
  • 痛みが出ない範囲で身体を動かす
  • 痛みを我慢して無理にストレッチや筋トレをしない

腰痛への適切な対応は、痛みの状態や原因によって異なります。強い痛みやしびれ、脚の力が入りにくいなどの症状がある場合は、自己判断で運動を続けず、医療機関に相談してください。

6. 広尾で腰痛対策や身体づくりをお考えの方へ

腰痛を繰り返していると、「また痛くなるのでは」と不安になり、身体を動かすこと自体が怖くなる場合もあります。

しかし、すべての運動を避けるのではなく、身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で適切な運動を取り入れることが大切です。

AID広尾では、姿勢や動作を評価し、コンディショニングとトレーニングを組み合わせて、一人ひとりに合った身体づくりをサポートしています。

「マッサージを受けても腰痛を繰り返す」
「デスクワークによる腰の負担が気になる」
「腰を気にせず、日常生活や趣味を楽しみたい」

このようなお悩みがある方は、身体の使い方から見直してみませんか?

広尾で腰痛対策、姿勢改善、パーソナルトレーニングをご検討中の方は、ぜひAID広尾へご相談ください。

パーソナルジム AID広尾
身体の状態を評価し、整える・動かす・鍛えるを通じて、健康的な身体づくりをサポートします。

パーソナルジムAID広尾

AID広尾は「来るだけで健康になれるジム」です。

ヨガ、ピラティス、ウエイトトレーニングなど、さまざまな運動方法がありますが、AID広尾では運動の種類を先に決めるのではなく、一人ひとりの体の状態や目的を確認し、その方に必要な運動を提供しています。

・運動を始めたいけれど、何をすればいいかわからない
・筋トレをしているけれど体型が変わらない
・姿勢や体の使い方を見直したい
・自分に合ったトレーニングを知りたい
・体の不調を改善しながら運動したい
・体力をさらに高めたい

そんな方は、ぜひAID広尾へお越しください。

体験トレーニングについて

パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。

1. アンケート・カウンセリング(約10分)

事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。

2. 姿勢評価(約5分)

正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。

3. トレーニング(約45分)

お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。

4. 再度姿勢評価(約5分)

トレーニング前後で姿勢の変化をチェックします。
短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。

5. プラン説明・手続き(約10分)

結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。

上記を目安に進めていきます。ご要望があればしっかり動く時間を確保することも可能です!

AID広尾がどんなジムかを紹介した記事もあります!
合わせてご覧ください→「こちら」

経歴
ー2020-2025 FLUX CONDITIONINGS
ー2025- 株式会社N-SQUARE

資格
ーNSCA-CSCS
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了
ー中学校教諭一種免許状(保健体育)
ー高等学校教諭一種免許状(保健体育)

パーソナルジムAID広尾へのアクセス

パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。
通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。

広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)

① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。

恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。