作成日時:2026年7月24日

「昔はもっと動けた」の原因は筋力だけではない?-パーソナルジムAID広尾

こんにちは!AID広尾トレーナーの黒厚子です。

「最近、疲れが抜けにくい。」
「昔より体力が落ちた気がする。」
「体重が落ちにくくなった。」

年齢を重ねるごとに、このような身体の変化を感じていませんか?

実際にAID広尾へご来店されるお客様も、「健康のために運動を始めたい」「これからも元気に仕事や趣味を続けたい」という理由でパーソナルトレーニングを始められる方が多くいらっしゃいます。

20代や30代とは違い、40代以降はトレーニングに求めるものも少しずつ変わってきます。

今回は、40代からの身体づくりで本当に大切なことについてご紹介します。

年齢を重ねると感じやすい身体の変化とは?

年齢を重ねると、身体にはさまざまな変化が現れます。

例えば、

  • 疲れが翌日まで残る
  • 体力が落ちたと感じる
  • 筋肉が少しずつ減ってきた
  • 痩せにくくなった
  • 肩や腰に不調を感じるようになった
  • 体が硬くなってきた

こうした変化は、多くの方が経験するものです。

しかし、「年齢だから仕方ない」と諦める必要はありません。

なぜこうした変化が起こるのかを知り、正しく身体を整えていけば、今より動きやすく、元気な身体を目指すことは十分可能です。

なぜ体が硬くなるのか

「昔より体が硬くなった」と感じる方はとても多いです。
では、なぜ体は硬くなるのでしょうか?

主な理由は、次のようなものです。

1. 同じ姿勢が長く続くから

デスクワークや車の運転などで、同じ姿勢が長く続くと、体はその形のまま固まりやすくなります。
特に、首・肩・背中・股関節まわりは硬くなりやすい部分です。

2. 体を大きく動かす機会が減るから

子どもの頃は走る、跳ぶ、しゃがむ、ひねるなど、自然にいろいろな動きをしていました。
でも大人になると、日常の動きがかなり少なくなります。

体は使わない動きをだんだん忘れていくため、動かさない部分ほど硬くなりやすいのです。

3. 疲れやストレスで力が抜けにくくなるから

仕事や家事で疲れがたまると、体は無意識に力が入りやすくなります。
すると、筋肉がずっと緊張したままになり、さらに硬さを感じやすくなります。

4. 呼吸が浅くなるから

忙しい毎日が続くと、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅いと、胸や背中まわりが動きにくくなり、体全体のしなやかさも失われやすくなります。

つまり、体が硬くなるのは「年齢のせい」だけではなく、動かす量が減ること、同じ姿勢が続くこと、疲れがたまることが大きく関係しています。

なぜ体力や筋力が低下するのか

「昔より疲れやすい」
「階段で息が上がる」
「重いものを持つのがつらい」

こうした変化も、40代以降で感じやすくなります。
では、なぜ体力や筋力は落ちていくのでしょうか?

1. 筋肉は使わないと減っていくから

筋肉は、使うことで保たれます。
逆に、使う量が少ないと少しずつ減っていきます。

特に40代以降は、何もしないままでも筋肉が落ちやすくなるため、意識して体を動かすことが大切です。

2. 日常生活で体を使う量が減っているから

昔は通勤や買い物だけでもかなり歩いていたのに、今は車や電車、便利なサービスが増えて、体を使う機会が減っています。
便利になった分、体力を使う場面が少なくなり、気づかないうちに体力が落ちていきます。

3. 回復に時間がかかるようになるから

若い頃は、少し無理をしてもすぐに回復できたかもしれません。
でも40代になると、疲れが抜けるまでに時間がかかるようになります。
そのため、運動不足が続きやすくなり、さらに筋力や体力が落ちやすくなります。

4. 食事や睡眠の影響も大きいから

筋肉を保つには、運動だけでなく、食事と睡眠も大切です。
食事が乱れたり、睡眠が足りなかったりすると、筋肉がつきにくく、疲れも取れにくくなります。

つまり、体力や筋力の低下は、年齢だけでなく、動く量の減少、回復力の低下、生活習慣の影響が重なって起こるものです。

40代に必要なのは筋トレだけではありません

「体力が落ちたから筋トレをしよう。」

もちろん、それも大切です。
ただし、筋トレだけをしても、思ったように身体が変わらないことがあります。
たとえば、体が硬いまま筋トレをすると、うまく動けずに別の場所へ負担がかかることがあります。
また、体の使い方が悪いままだと、せっかく鍛えても効率よく力を出せません。

AID広尾では、身体づくりには次のような要素が大切だと考えています。

  • 関節がしっかり動くこと
  • 体を支えられること
  • 筋力があること
  • 全身をうまく使えること

関節が動き、体が安定し、全身がうまく連動することで、初めて効率よく力を発揮できる身体になります。

だからこそ、「鍛える」だけではなく、動きやすい身体をつくることが重要なのです。

AID広尾が大切にしていること

AID広尾では、
身体の状態を確認する → 体を整える → トレーニングをする
という流れを大切にしています。

まずは今の身体の状態を見て、必要な部分を整え、正しく体を使える状態をつくってからトレーニングを行う。
この積み重ねによって、トレーニングの効果を高めるだけでなく、不調の予防や改善にもつながります。
「鍛えること」が目的ではなく、健康で動ける身体をつくることが私たちの目標です。

身体づくりは未来の自分への投資

これから先も旅行を楽しみたい。
趣味を思い切り続けたい。
仕事もまだまだ頑張りたい。

そんな未来を叶えるためには、今の身体づくりがとても大切です。
身体は何歳からでも変わります。
そして、始めるのに遅すぎることはありません。

AID広尾では、お客様一人ひとりの身体の状態に合わせて、無理なく続けられる体づくりをご提供しています。

「最近、体の変化を感じるようになった。」

そんな方は、ぜひ一度ご自身の身体と向き合う時間をつくってみませんか?
私たちが、健康で動き続けられる身体づくりを全力でサポートいたします。

体験トレーニングについて

パーソナルジムAIDでは、体験トレーニングを75分間で行っています。
75分の使い分けは下記に記載している通りです。

1. アンケート・カウンセリング(約10分)

事前アンケートをもとに、お客様の目的や運動歴、生活習慣、体の悩みをヒアリングします。
「ダイエットしたい」「腰痛を改善したい」「ゴルフの飛距離を伸ばしたい」など、目的は人それぞれ。ここでしっかり共有し、トレーニング内容を最適化します。

2. 姿勢評価(約5分)

正面・側面・背面から姿勢をチェックし、骨格や筋肉の使い方のクセを把握します。
これにより、弱い部分や過剰に使っている部分を見極め、ケガ予防にもつながるプログラムを作成します。

3. トレーニング(約45分)

お客様の目的・レベルに合わせてオーダーメイドのトレーニングを行います。
初心者の方にはフォーム作りから、経験者の方には負荷やバリエーションを加えたプログラムをご提案します。
ピラティスや自重トレーニング、フリーウエイトなど幅広い手法を組み合わせ、効率よく体を動かしていきます。

4. 再度姿勢評価(約5分)

トレーニング前後で姿勢の変化をチェックします。
短時間でも可動域や筋肉の使いやすさが変わるケースも多く、効果をその場で実感できます。

5. プラン説明・手続き(約10分)

結果をもとに、今後のトレーニングプランをご提案します。
無理な勧誘は行いませんので、納得したうえで継続を検討いただけます。

上記を目安に進めていきます。ご要望があればしっかり動く時間を確保することも可能です!

AID広尾がどんなジムかを紹介した記事もあります!
合わせてご覧ください→「こちら

経歴
ー2020-2025 FLUX CONDITIONINGS
ー2025- 株式会社N-SQUARE

資格
ーNSCA-CSCS
ーActive-Aid Program Level 1 修了
ーActive-Aid Program Level 2 修了
ー中学校教諭一種免許状(保健体育)
ー高等学校教諭一種免許状(保健体育)

パーソナルジムAID広尾へのアクセス

パーソナルジムAID広尾は、広尾駅と恵比寿駅のどちらからも徒歩圏内でアクセス可能です。
通いやすい立地なので、仕事帰りやお出かけついでにも便利です。

広尾駅からのアクセス(徒歩約4分)

① 広尾駅2番出口を出て地上に上がります。
②「広尾散歩通り」を右に曲がり、セブンイレブンを目印に直進します。
③ 約180m進むと「祥雲寺」の門が見えるので左折します。
④ さらに約50m進むと右手に「ナチュラルローソン」があるので右折。
⑤ そのまま10mほど進むと左手に「SR広尾」ビルがあります。
⑥ ジムはビルの4階にあります。

恵比寿駅からのアクセス(徒歩約15分)

① 恵比寿駅東口を出て恵比寿ガーデンプレイス方面へ直進します。
②「恵比寿南交差点」を渡り、広尾駅方面へ進みます。
③ 道中に「ナチュラルローソン」や「祥雲寺」などの目印があります。
④ 広尾駅近くの「広尾散歩通り」を右折し、上記の広尾駅からのルートと同じ道順で進んでください。